息子デビュー

先週土曜の中山新馬戦である一口クラブ所属馬がデビューした。その馬に出資しているわけではないが、母馬に特に縁があったのでなんとなく応援したい。一口馬主歴も10年になり、今までに十数頭に出資してきたが、その母馬が記念すべき第1号だったのだ。函館の500万条件で1勝しただけの牝馬だったが、比較的長い現役生活を送り、一口ライフをはじめたばかりではしゃいでいた私らはその馬を追って福島や新潟に泊りがけで遠征するなど、いろいろ楽しませてもらったのだ。主戦は安田トミー騎手と岩部騎手だが、ラスト2走で手綱をとっていたのは若くして亡くなられた井西騎手だった。
先週の新馬戦では、10着と奮わなかったが、坂の手前では着順を上げてきそうな手ごたえだった。母馬と同じで平らなコースがいいんじゃない?というのは旦那の談。全然ダメという感じではなかったし、あきらかに太めだったし、そのうち勝つんじゃない?

別に写真もいっぱい撮ったのでわざわざ絵である必要はないんだけど。母は顔が不細工だったけど、息子はそうでもない。

