ねこかん


~ねこ観察日記。略してねこかん。

 

ねこかんスペシャル1 ネコクサ編

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 名前はザク(仮)・牝7。
本猫の希望により名前は伏せてあります。(2000/01/29・30「じむちょ専用ザク」より)

 クッションの上で女王様のようにくつろぐザク。もともと暗い色をしているザクだが、写真の光度が少なく、ますます黒い物体と化した。


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猫って、胃の中に入った自分の毛を吐き出すために、草を食べるのだそうだ。それは一般的に「猫草」と言われているらしい。
 で、現在、ダンボールがその替わりになっているようなので、これじゃイカン、ということとなり、猫草を育てることにした。(2000/02/7「ザク専用ネコクサ」より)

 猫草に食らいつくザク。カリカリや猫缶を食べるときよりも真剣そのもの。根本までしっかり食べましょう、がスローガンらしい。

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 猫草が大分生えてきた。成長著しく、量産型と言うにふさわしい物になりつつある。でもまだ、芽が出たてのほやほや。根もしっかり張っていないし、猫草として活躍するにはまだまだ、100万光年先の話。
 が、しかし。
成長にちょっかいを出し、根から耕す馬鹿者がいる。
その名は・・・・
ザク。
もうちょっと育ったら食べていいから、ちょっと待ていっ。 (2000/02/27「コロニーにて。」より)

 猫草にかじりつくザク。女の子だからといって食べる姿勢など関係なし。食えるだけ食う。


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 もう、そこいらへんにして、次の日にでも残しておけよ、
とアドバイスしても反応無く、ひたすら、食べる。
カリカリや猫缶よりも美味しいのだろうか?この猫草。
10分後、無惨に荒らされた猫草がそこにはあった・・・・。(2000/03/10「コロニー解放(10分で滅亡)」より)


 一服中のザク。舌なめずり。
ウマい~。

 

溶解型MSバブ

めっきり寒くなった。
当然の如くお風呂にお湯をはる。と。
ザクがどこからともなく飛んでやってくる。そして、お風呂を見渡せる洗濯機マイネルラヴ号の上にどかっと座り、お湯がたまっていくのを眺める。シゲシゲと。

お湯がたまったところで、入浴剤バブ登場。ここでザクの興奮がピークに達する。
お風呂にバブと投入すると、、シャワシャワァ~とバブから泡がでてくるのだが、それを
不思議そうに浴槽の淵に前足をかけ、覗きこむ。(尻尾ふりふり)

すべて溶けてなくなるまで、一心不乱に見ている。呼びかけても応えないし、耳すらこっちに向かない。

バブ。
ザクの心を掴んではなさない。

でも、お湯は嫌いなザクなのだ。

 

帰還

ジム(じむちょ)が帰還した。ハードなサバイバル戦線から帰還したのだ。
(アウトドアキャンプに行っただけという説もあるが、あくまで説に過ぎない)

で、帰還後はかならずザクの襲撃があるのだが、何故か今回はまったくなし。
それも、出撃してから帰還するまでは48時間近くたっているにもかかわらず、だ。

仕方がないので、ザクを捜索し始めた。一番怪しいと思われるザクの基地「天袋の押入れ」からだ。
ザク太郎~、と呼ぶと、どこからともなく、「へー」という鳴き声が。
(注:ザクは猫のくせに、にゃーんと鳴けない)

鳴き声はするものの、姿は見えない。
ふと。布団の入っている下の押入れが、一猫分開いているのに気がついた。
ここかな?と開けてみるも、やはり鳴き声はするものの姿は見えず。

押入れには布団を入れてある下の段と、ちっちゃい本棚(カラーボックス)がおいてある上の段に分かれていて、その本棚の上に毛布が置いてあり、その下はすこし空洞になっていて、、、で、そこが落とし穴っぽくなっているのだが・・・。

その毛布を取り出してみると、「へーーん」と鳴きながらザクが突然現れた!!


ジムが泊りがけで出かけていて、からかう相手がいない。

暇なので部屋(押し入れ)を探検

本棚の上にはなにがあるのか?と考え、飛び乗ってみる。

うわー、落とし穴だー、脱出不能。

はにゃー。

どのくらいの間、閉じ込められていたかは不明だが、落とし穴から救出され、ザクが最初にしたことは
しっこと、んーこだった。

 

ザク対じむちょ専用ナマアシ

最近、悩んでいる。

なにに悩んでいるのかとゆーと、ザクの特打(とくうち)パンチにである。
ザクは私の生足に顔をこすりつけるのを趣味にしているのだが(足フェチ)、
私が嫌がって拒んで逃げると、猛然と後ろから足めがけて
「特打(とくうち)!、特打!、特打!、特打!」(byソースネクスト)
とばかりにパンチを連打してくる。

最初は、生足に顔をこすりつけることが出来ない鬱憤晴らしのためだったが、
最近は特打パンチに味をしめ、パンチをすること自体を面白がっているようである。

毎日毎日特打パンチを食らう私は、逃げるしか手がない。

とゆー訳で、悩んでいるのである。

 

ピーザク

今回も、お食事中のかたは読まない方がいいかも。

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ザクがげりぴーになった。
いつもよりも、トイレに行く回数が多く、水、もしくはタール状。
原因は、よく判らないが、猫缶が腐ってたのかなあ、という気がしている。

問題の猫缶を食べた直後、ザクはいつもよりも多く水を飲んだ。そのときはまだげりぴー前で、ザクが水道の水を出してくれ~と、(真剣な眼差しで)訴えかけているので洗面所の水道を開けてやる。すると、ザクはその水道水から直接、水を飲み始めた。そりゃあもう、よく飲むよく飲む。
ちょっと、いつもと違うなあという印象はあったが、ただ単に喉が乾いてるんだなあと、そのときは思っていたのだが・・・。

一夜あけて、ザクのげりぴー。

正直、心配した。私がなーんも考えずに与えた猫缶(もちろん賞味期限内)だったのが原因らしいので。

一通り落ち着いたかなあ、というところでトイレの砂を替えてもらい、様子をみる。

また一夜あけて、元気なクソ(笑)をしているザクを発見。
安心した。

動物の病気って、人間と違って喋れない分、なにが原因か判らないだけに、不安だよなーーとワタクシは思うのでありました。

(ザクのワタクシに対する攻撃に対してバチがあたったんだ、という気がしないでもない。)